大豆ノタベタ蔵 ~ダイズノタベタゾウ


スペイン石窯工房 パンメゾン 松前店@愛媛県
2017/09/11 (Mon) 11:01|★愛媛県
愛媛の塩パン


とうとう本日、東京に帰ります。残念だ…
楽しくてよく食べて飲んで愛媛を堪能した4日間でしたね。

最終日は松山空港に向かいつつ寄りたかったお店に。



170911パンメゾン@店前

“スペイン石窯工房 パンメゾン 松前店”

八幡浜に本店がある元祖塩パンで有名なお店です。
1日5,000個は売るという塩パン。100円以下という安い価格もあるが
素朴な味わいで人気らしい。以前、テレビで観て以来ずっと食べたかった。

実は愛媛滞在初日に来てみたものの、臨時休業にあたってしまった。
念願の入店です。平日の午前中でも駐車場は満車。



170911パンメゾン@売場1

おぉぉ!これが念願の塩パンだ!!!!
通常、お1人様平日10個まで、土日祝日5個までのはずが
タイムサービスで20個(平日)までになっています!

それにしても77円というのがいいね。



170911パンメゾン@売場2

170911パンメゾン@売場3

他にも様々なパンが売られています。
奥の工房からどんどん焼き上がって並べられます。

塩パンは、なくなった途端に補充の嬉しいサイクル。



170911パンメゾン@塩パン

食べたことがないので一先ず10個にしておきます。ビビリwww

車に戻って出来たてを1個いただきます。ほんのり温かい。

手で割ってみると中は空洞。大きさの割にサクッといただける。
思っていたよりバターの風味があります。77円でこれだけバターを
使用して儲けがあるのだろうか…美味しいです。

パンの上にのる岩塩は秘密の配合で数種類をブレンド。
ちょっとの量ですが、ピリッと味を引き締めてますね。


素朴な味わいなんだけれと、しっかり作り込まれている。
やはり20個まで買ってお土産にすればよかった。ご馳走様でした。


170911パンメゾン@袋

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大介うどん 宇和店@愛媛県
2017/09/10 (Sun) 11:56|★愛媛県
愛媛のうどん


愛媛滞在3日目のお昼。コチラも来てみたかったお店です。


170910大介うどん@のれん

“大介うどん 宇和店”

愛媛県で愛されるセルフ式うどん屋のチェーン店。
四国だからと思われがちですが、讃岐うどんではありません。

店内に入りそのまま列に連結。まずは、小さめの白い丼か大きめの黒い丼
を選びます。ちなみに白でうどん1~3玉、黒で4~6玉用となっています。

まずは男なら黒だねwwちなみに黒で400円、白で300円になります。



170910大介うどん@うどん

うどんの目安は3玉で1人前。黒の丼なら10人前ははいるとのこと。
そうなんです!コチラは丼に入るなら何玉でも料金は同じなのです。

ちなみに蕎麦もあってうどんとのミックスも可能。



170910大介うどん@ゆでゆで

テボ(湯切りする道具)にお好みの玉数をいれ熱湯で自ら湯切り。
東京ではこういうのないから楽しいですねww



170910大介うどん@トッピング

トッピング類も選べます。ジャコ天があるのが愛媛流かな。
皿からそのまま温めたうどんの上に乗せます。

今回は牛肉ごぼうとワカメで。更にネギはお玉1杯10円。
ちなみに今回は入れてないですが、天かすもお玉1杯10円です。

その後、お店の人からたっぷりの出汁(無料)をかけて貰ってお会計です。



170910大介うどん@完成

・うどん 4玉
 牛肉ごぼう ワカメ ネギトッピング

これでだいたい600円くらいだと思います。

うどんは讃岐のようにコシはなく、太目でムニュとした歯応え。
小麦の香りはしっかり味わえる。子供の頃、大泉学園駅の狭山そばの
うどんで育ってますからww問題なく美味しいです。

出汁は基本が温かいもので、冷やし等は店員さんに別注となる模様。
この出汁がとってもいい塩梅。染み渡る美味しさです。

トッピングの肉ごぼうは甘くて美味しい。
出汁と溶け込むと美味しさがアップしますね。


ご馳走様でした。楽しいお店ですね。東京に出店しないかな?!

郷土料理@愛媛県
2017/09/09 (Sat) 20:03|★愛媛県
愛媛郷土料理


愛媛2日目は、お世話になっているお家で愛媛の郷土料理的な
ものをご馳走になります。郷土料理好きとしてはこの上ない贅沢だ。



170909地元@愛媛に乾杯

まずは一番搾りの「愛媛に乾杯」をグビッと。
美味しいね。柑橘系の香りがほのかに漂います。



170909地元@鰹

大好物の鰹の刺身。見た目普通に見えるが…身がギュッとしまっていて
美味しい。いい意味での血合いな感じがしっかり味わえます。たまらん!



170909地元@カサゴソーメン

鯛そうめんを希望していたが時期的にいい鯛がなくて
美味しそうだったカサゴで作っていただいました。

魚の煮汁で食べるそうめんはとっても美味です。
ちなみにそうめんは、半田素麺を使用してもらっています。
この半田素麺も大好物のひとつだ。



170909地元@ジャコ天

大好物のジャコ天。宇和島までいって購入。

2店舗ほど寄ったもののお休み。宇和島にある20~30店舗あるジャコ天屋の
中でもテレビなどの露出も多い“野中かまぼこ店”のもの。
ジャコ天屋のなかでは、かなり値段の高い高級店らしいです。

手押してんぷらと野菜てんぷらの2種。美味しすぎます。
何故か20歳くらいからスーパーで買ってよく食べていたジャコ天。
勝手にソウルフードになっていた様子ww

違うお店のものも今度機会があれば食べてみたい。



170909地元@ふくめん

お祝いの席でよく出るという「ふくめん」。ベースはしらたきの甘辛煮の上に
鯛のソボロや薬味がのりそれをまぜそばのように混ぜていただく。

なかなか興味深いひと品だ。基本、コチラは甘い醤油ベースの味付けが多いですね。



170909地元@丸ずし

丸ずし。米に恵まれなかった南予の人達が、酢飯代わりにおからを使い、
酢でしめた魚を巻いて握ったものがこの「丸ずし」とのこと。

その通りの味だが、結構好きな酸っぱさで美味しい。
そもそも「おから」自体が大好物でしたねwww



170909地元@しったか貝

しったか貝。この地域でよくとれるらしいが、現在は高級貝となっている。
初めて食べたけど美味しい。貝独特の旨味がこれでもかと押し寄せて来ます。



170909地元@さつま汁

さつま汁。愛媛県伊予地区で食される郷土料理。
冷汁と同じ作り方ですが、コチラでは鯛がメインで麦味噌が効いています。

温かいご飯にかけていただきます。くーーーーーっ!これたまらなく美味しい。


郷土料理万歳!!どれも興味深く、そして美味しかったです。


川とのやりとり 四万十屋@高知県
2017/09/09 (Sat) 12:59|★愛媛県
高知初昼


朝ご飯をいただいた後は、車で高知方面に向かって1時間30分ほど。
天候もいいので、四万十川を川下り。



170909四万十川@川下り

「せんば」と言われる帆掛け船は、ここでしかやっていないという貴重なもの。



170909四万十川@川

この時期は、水の温度があがってしまい豊富なプランクトンが発生。
それもあって川は「四万十ブルー」。これって川がキレイだから
そうなるようで、川底まで見える透明度が楽しめるのは冬とのこと。



170909四万十川@船

でも寒いより、温かい方がいい気もする。いい天気過ぎてむしろ暑かったりしてww
でも自然の風で動く帆掛け船はなんとも風情があってよい。



170909四万十川@帆

船頭さんの豆知識を聞きながら、40分程の川下りが終了。
もの凄く楽しかったです。できれば冬の透明度をみてみたいです。



170909四万十川@橋

川下りを終えた後は沈下橋まで。横のガードレール等がないだけで
こんなにも怖いのかとwwwでもいい写真が撮れました。


ここでランチタイム。「鰻」です。テンションがあがる。



“川とのやりとり 四万十屋”

この辺りでは有名店。というかここしかないのかな?!
数々の芸能人やテレビ番組でも利用されている様子。



170909四万十川@四万十手長海老

・川エビから揚げ

高級食材の手長海老の唐揚。これで650円ってあり得ない。
カリッと揚がっていてビールとの相性は極上で美味しい。



170909四万十川@四万十天然鰻1

・うな重

四万十川の天然鰻だ。贅沢すぎますね。

うな重の他には、なます、アオサのみそ汁、きも、沢庵、骨せんべい。
これまたひと通り揃っていて嬉しい。



170909四万十川@四万十天然鰻2

鰻は関西焼き。ふっくら蒸してからの関東焼きと違い、ダイレクトで鰻の
美味しさが味わえます。特に四万十川産は、いい意味で泥臭いというか
土の香りをどこかで感じます。なのに鰻自体の旨味がギュッと詰まっていて
濃い味わいが楽しめる。これは美味しい。東京ではなかなか味わえない。


手長海老の唐揚げも、鰻も大満足の美味しさでした。
ご馳走様でした。美味しい料理に極上の景色…すでに東京に戻りたくないww


珈琲専門店 アンベール@愛媛県
2017/09/09 (Sat) 09:19|★愛媛県
愛媛初朝


本日は四万十川に行こう!ということで出発前に
道の駅「みしょうMIC」にある喫茶店でモーニングを。


“珈琲専門店 アンベール”

道の駅「みしょうMIC」をフラフラした後に、2Fにある喫茶店でモーニングを。
店内は広くてとっても落ち着いた雰囲気。コーヒー豆のいい香りが漂います。



170909アンベール@モーニング

モーニングの中から、ホットサンドセット(ミックス)をオーダー。
ドリンクはアイスコーヒーで。

ホットサンドは玉子サラダとツナサラダのミックスです。
気が付くとかなり久し振りのホットサンドだ。美味しいね。

野菜サラダとポテトサラダも付いています。
デザートはカボチャプリン。至れり尽くせりです。


朝にしては充分な量。美味しいコーヒーと共に爽やかな2日目となりました。
ご馳走様でした。さて!これから四万十川へと向かいます。

爛漫亭@愛媛県
2017/09/08 (Fri) 20:15|★愛媛県
愛媛初夜


松山空港を後に南に車で下って数時間。
今晩はお呼ばれされており、コチラの居酒屋までタクシーで移動。


170908爛漫亭@店前

“爛漫亭”

愛媛県南宇和にある「なーしくん」でお馴染みのww愛南町の川沿いにある
隠れ家的な居酒屋さん。店内は清潔感に溢れていて、結構大きくて客席も多そうだ。

今回は個室に入っていただくようです(完全お任せ状態ww)。

まずはシャンパンをいただきます。
その後は、永遠にビールとなる訳ですが…

まずは刺身から。



170908爛漫亭@刺盛

立派な刺し盛り。カツオ、ヒラマサ、イサキ、タコ。
どちらも美味しくてお酒が進みます。海がすぐ近くということもあって鮮度がいい。

いわゆるいい魚で、それなりのものは東京築地に行くのだろうが
魚の種類としては普通だが、地元でしか回らない美味しい魚が食べれるのが醍醐味だ。

正直、美味しい魚は東京築地に集まっていると思っていたが
地元ならではの魚って、そこでしか食べれないんだな!と激しく実感。美味しい。



170908爛漫亭@鯛

次に来たのは鯛を大葉と梅肉で包んで揚げたもの。岩塩でいただきます。
ふわっふわっの身がいい。これ美味しい。揚げ物っていうのも
手伝って、ビールがガンガン進んでしまいますwww



170908爛漫亭@鰹

全然、本体は見えないが鰹のタタキ。この場所が高知県寄りということもあり
鰹がものすごく美味しいし味が濃い。鰹を冊でむしゃむしゃ食べるくらい
好きなあっしにとって極楽です。あーー幸せ。



170908爛漫亭@あさり

浅利の酒蒸しは別注。あれ?!これ食べてないwww



170908爛漫亭@貝

これも地元で取れて食される高級貝ハシリ貝。
もの凄く美味しかった。これがあったから浅利の酒蒸しに手が伸びなかった。



170908爛漫亭@天麩羅

天麩羅というメニューだが、この土地ではいわゆるジャコ天のようなもの。
魚のすり身揚げですね。揚げたてはこの色合いなんです。

揚げたてはこの上ない美味しさ。魚の旨味がギュッと詰まりながら
サクッとした歯触りに、モチミニュとした独特の食感が特長的。美味しい。



170908爛漫亭@雑炊

〆は雑炊でビシッと!!ふぅーーー美味しい。


お呼ばれとはいえ、たくさんの美味しい料理にお酒。
本当に楽しいひと時を過ごせました。

その証拠に、トータル生ビール12~13杯は飲んだかと思いますww
ありがとうございます。その後、家に帰ってからも缶ビールもりもり飲みましたww

楽しいと次の日も二日酔いってないんですねwwこれから数日お世話になります。


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