大豆ノタベタ蔵 ~ダイズノタベタゾウ


日本橋鮒左 本店@日本橋
2017/09/07 (Thu) 15:15|★日本橋駅
お土産の定番


明日から愛媛に行ってきます。
お土産を買いに日本橋まで来ました。


170907日本橋鮒左@店前

“日本橋鮒左 本店”

言い伝えによると、日本橋鮒佐の創業は江戸時代末期(第13代将軍徳川家茂公の時代)、
1862(文久2)年。世の中では、生麦事件が起こった年です。今から150有余年に遡ります。

江戸末期の安政年間(1850年代後半)、当時剣士として北辰一刀流の免許皆伝の腕前だった
初代佐吉は趣味の釣りが高じて釣れた小鮒を串刺しにして醤油で付け焼きするという
“鮒寿々め焼(ふなすずめやき)”を商いにしていたそうです。

その佐吉が1862年(文久2年)のある日、釣りをする為舟を出した所、
品川沖で時化(しけ)に遭い、佃島に漂着しました。

漂着した佃島で佐吉は、地元の漁師が雑魚を塩煮にしているのにヒントを得て、
小魚を醤油で煮込み市中で売り出しました。この時の醤油煮が現在の
“佃煮”の原型を創ったと云われております。

以来鮒佐の佃煮は、江戸食通の間で評判となり、『元祖佃煮』として5代 150年、
今に至ります。 現在は、4代目、5代目が自ら釜場に立ち、商品作りに励んでおります。

日本橋鮒左 本店~HPより


東京のお土産としては、なかなかいい感じです。



170907日本橋鮒左@佃煮包装

・江戸前佃煮詰合せ 大判

昆布、牛蒡、白寿、浅利の佃煮に、季節の佃煮が入ったセット。
この時期の季節の佃煮は、海老です。



170907日本橋鮒左@佃煮

3種類ブレンドされた醤油と2種類ブレンドされた砂糖をベースに、
清酒・赤酒・みりん・酢などで調味する、化学調味料・合成保存料無添加の
自然な風味の佃煮です。とのこと。※HPより


江戸前らしく甘さ控え目の辛口。お茶漬け用にティーパックがついてます。
でもやはり白いご飯で食べたい。今回は新米でいただきました。
そりゃ美味しいにきまってます。これからお土産の定番にしようかな。


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レストラン紅花 日本橋別館@日本橋
2009/02/02 (Mon) 13:44|★日本橋駅
訪問したのは土曜日。地元の飲み仲間とこのカレーを食べに行くだけというイベント。
メンズ4人で車でさーーーっと行っちゃいます。場所は日本橋。

“レストラン紅花 日本橋別館”

ここの名物、ココットカレーをいただきます。


紅花@ナプキン

紙ナプキンには1937年オープンという歴史を感じる、愛らしいイラストが。

こちらの名物ココットカレーは、30種類以上のスパイスが香るココナッツの芳醇な旨味が特徴的。
ベースはスリランカカレーで、基本は激辛。一気に汗が吹き出します。でもこれが癖になる。


紅花@ココット

オーダーすると、大きいココットにはいって出来てきます。この壺が欲しいww



紅花@ココット中

本日頼んだのは…

・海老のココット グラタン仕立て 1,600円。
海老の旨味が活きたスパイシーカレー~たっぷりチーズと落とし卵で

ここのベースはチキンカレーなんですが、魚介系ともあうんですよ。


紅花@カレー

海老の旨味がココナッツベースのカレーに移り香りがいいですね。
フランスパンの上にチーズをのせて焼き上げているのでオニオングラタンスープのよう。
まさかのカレーがしみしみしたフランスパン ON ライスという夢の共演ww

半熟玉子はよりマイルドに。こうなると通常のココットより辛くないですね。
といっても頭からは汗が噴き出して、涙なのか汗なのかww顔が熱くて目がボーッとしてきますw


紅花@トロリ

ついでに玉子、とろ~り。

通常、大盛りご飯でもやはりお替りですよ。美味すぎます。これは定期的に食べたくなる味。
そう言えばミニサラダもついてたっけ?!ww

あっという間に食べて、ざーーーって汗をかいて…店外に出ます。
この寒空も涼しく感じるくらいのある意味、カレーサウナ。風邪気味もいっぱつ撃退だ蔵!
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レストラン紅花 日本橋別館@日本橋
(住所)東京都中央区日本橋1-2-15
(電話)03-3271-0600
(営業時間)11:00-15:00/17:00-22:00(土日祝-21:00)
(休業日)年末年始休
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少しばかり協力させていただきました。
メガ盛り 首都圏版 200軒@マガジンハウス編
定価:700円 (税込)

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