大豆ノタベタ蔵 ~ダイズノタベタゾウ


目黒とんかつ とんき@国分寺
ホスピタリティ


“目黒とんかつ とんき 国分寺店”

目黒のとんかつの名店“とんき”の暖簾分けとなるお店が国分寺にあります。
国分寺駅南口から放射線状に伸びる道を進んですぐ。徒歩2~3分ほど。

お昼は割と営業時間が短い。ランチと言ってもお得はなく、ディナータイムと同様です。

お父さんとお母さんかな?二人で営業しています。店内は白木のカウンター。
清潔感にあふれています。なんだか緊張感がありますねww13時過ぎの入店で先客3名。
あっしが入ってすぐに暖簾が片付けられました。危ない危ない。

メニューは、ロースとヒレと串カツの定食3本立て。
とんかつと言えばやはり「ロース」ですよ。口頭オーダーで出来上がりを待ちます。



0801とんき@ロース

・ロースカツ定食 1,500円。

ロースかつには少しだけソース。後は自分で自由にテーブルにあるソースをお好みで。
他には、キャベツ、トマト、パセリ、練り辛子。それに豚汁、ご飯、漬物(沢庵、キュウリ)。



0801とんき@ロース切り口

肉は、脂身に甘味があり柔らかい肉質が特徴的な「あやめポーク」を使用。

衣が独特で、サクサクパン粉が少ない仕上がり。ロース肉に卵、メリケン粉をつけること3回。
そして最後にパン粉。そのパン粉も手で押さえることなく周りにかけて油に投入します。

衣のザクッという食感が不思議ですが、硬いという訳ではない。
お肉は程よい脂加減のロース肉。厚さにして2㎝弱の厚切りです。

ューシー感もしっかりあります。程よい弾力でお肉の旨味が口に広がっていきます。
確かにあまりソースをかけたくない。独特な衣の食感に、肉の旨味が消えてしまいそう。

あと何より凄いのが、お店のオペレーション。キャベツがなくなりそうになると
お母さんがサッとキャベツを追加してくれる。ご飯を食べ終わると前からお父さんが
「おかわりはどうですか?」と。当然いただきます。(3杯目から+50円)

食べ終わる頃になると、最初に出されたお茶を勝手にとって中身を捨て新しいお茶が入る。
最後は新しいおしぼりもいただける。凄すぎるけど、しっかり見られているってことw
それはそれで緊張感はあるけどwこのサービスも含めての1,500円なら安い。


こんないいお店が国分寺にあったとは…ただいつものトンカツを食べたい時には
ニュアンスが変わってしまいます。「“とんき”のとんかつ」というオンリーワンな
とんかつが食べたければ間違いなく最高の味とホスピタリティだ。ご馳走様でした。
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目黒とんかつ とんき 国分寺店@国分寺
(住所)東京都国分寺市南町3-18-4 浅見ビル1F
(電話)042-325-3892
(営業時間)11:40-13:30/17:00-21:30
(休業日)火休
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